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シストレ対応会社を選ぶ

初心者向けのシストレ、中級者向けのシストレ、上級者向けのシストレ

シストレには様々な種類・機能がありますが、大きく2つに分けて、各FX会社が提供するオリジナルのシストレサービスと、世界中で広く使われているカスタマイズ可能な無料のソフトウェア(MT4、VTなど)といった取引システムがあります。


初・中級者向け

① 選択型

自動売買のためのシステム(売買ルール)が提供されるので、その中から気に入ったシステムを選ぶだけのシストレ。自分でプログラムを構築する必要がないため、初心者も始めやすい。

(例:ミラートレーダー)


② 売買シグナル型

各FX会社が提供する独自のシストレ プラットフォーム

システムが売買タイミングや方向をチャート上に表示してくれるので、その売買シグナルを元に、手動で取引を行う。自動取引ではないので、裁量取引と組み合わせて取引ができる。

【特徴】
  • システムの導入・設定が簡単
  • 見た目がわかりやすい
  • 売買ルールを選んで利用する
例)セントレル短資FX/みらいチャート


中・上級者向け

③ プログラミング型

無料のFXトレード用ソフトウェア

本格的なシステムトレード。自分で売買システムをプログラミングしたり、売買システムを購入して自動売買を行う。プログラミングの知識が必要になるが、自分で自由に売買ルールを構築することが可能。

【特徴】
  • システムの導入、設定が難しい
  • 見た目が細かくプロっぽい
  • 売買ルールのカスタマイズが可能、自作のシステムが組み込める
  • 世界的に利用されている
例)メタトレーダー4(MT4)


シストレを始めるためには、まず使ってみたいシステムトレードを選び、そのFX業者の口座を開設する必要があります。口座開設は基本的に無料なので、とりあえず試してみたいシストレがあれば、審査に翌日~数日かかってしまいますので、まとめて口座開設をしてしまいましょう!


それでは、下記の表を参考にしながら自分のレベルに合ったシステムトレードを探してみて下さい。

システムトレード対応のFX会社比較一覧

難易度:初心者向け[★☆☆]/中級者向け[★★☆]/上級者むけ[★★★]

FX業者名 スプレッド
(米ドル/円)
通貨ペア数 ツール名 種類 難易度
ひまわり証券 2.0銭~
30種類 エコトレFX
※オリジナルツール
選択型自動売買 ★☆☆
FXCMジャパン証券
[ミラートレーダー]
- 39種類 ミラートレーダー 選択型自動売買 ★☆☆
FXCMジャパン証券
[MT4]
1.0~1.6銭 39種類 FXCM MT4 プログラミング型 ★★★
FXトレード・フィナンシャル
[オートFX]
- 28種類 ミラートレーダー 選択型自動売買 ★☆☆
FXトレード・フィナンシャル
[MT4]
0.8銭 34種類 メタトレーダー4 プログラミング型 ★★★
セントラル短資 - 24種類 ミラートレーダー 選択型自動売買 ★☆☆
CMSジャパン 1.4銭~ 40種類 VTトレーダー 自動売買
121証券 1.0銭~ 20種類 メタトレーダー4 プログラミング型
マネースクウェア
ジャパン
2.0銭~ 8-11種類 トラリピ
※オリジナルツール
自動リピート
(自動売買)
★☆☆
GFT 1.0銭~ 128種類 DealBook360 DealBook360
フォレックス
ドットコム
0.9銭~ 42種類 メタトレーダー4 プログラミング型 ★★★
オアンダ ジャパン 0.6銭
(参考値)
72種類 メタトレーダー4 プログラミング型 ★★★
AFT 変動性 33種類 AFT Trade Link 自動売買
インヴァスト証券
トライオート
- 26種類 トライオート
※オリジナルツール
選択型自動売買 ★☆☆

◎上記は変更されることがあります。最新情報は各FX業者の公式サイトをご確認ください。


 ★まとめ★ 

シストレ対応会社を選ぶ

システムトレードのツールには、FX会社のオリジナルツール、世界中で利用されているFXトレード用ソフトウェアがある。

基本的に前者は初心者・中級者向けで、後者は中級者・上級者向けになっている。

とりあえず、簡単にすぐ始められるシストレに挑戦したい方は、FX会社が提供するオリジナルツールを選択しましょう。

しっかり、がっつりシストレに取り組みたい方は、MT4やVTといったソフトウェアを利用しているFX会社を選択しましょう。

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